米国株ETFの運用成績8/24(T_T)

資産運用

米国株の運用は,VT1000万円,VTI1000万円1500万円,HDV1000万円1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円PFFVHT500万円を考えています.

S&P500は -75.84 ( -2.59 %)の 2,847.11 ,NYダウは -623.34 ドル( -2.37 %)の 25,628.90 ドル,ナスダック総合は -239.62 ( -3.00 %)の 7,751.77 .

全体の動きを示す全世界のVTは -2.06 %,全米のVTIは -2.52 %,
S&P500連動のVOOは -2.57 %,
高配当系のHDVは -2.34 %,VYMは -2.44 %,DVYは -2.35 %,
生活必需品小売りのVDCは -1.64 %,
ヘルスケアVHTは -2.35 %.

23日のNY株式相場は米中貿易戦争の激化を受けて大幅安。S&P500は -75.84 ( -2.59 %)の 2,847.11 ,NYダウは -623.34 ドル( -2.37 %)の 25,628.90 ドル,ナスダック総合は -239.62 ( -3.00 %)の 7,751.77 で取引を終了した.中国が米国の対中制裁関税第4弾に対する対抗措置を打ち出し、トランプ米大統領が制裁関税第4弾の税率を10%から15%引き上げると応じたほか、トランプ米大統領が米製造業は直ちに中国の代わりを見つけなければならないとしたことで貿易戦争による経済混乱が嫌気された。ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の発言はおおむね想定内で株価の反応は限定的だった。ダウ平均は小幅安でスタート後、パウエルFRB議長発言を受けてプラス圏に浮上する場面もあったが、その後、米中問題を受けて急落。745ドルまで下落幅を広げ、623.34ドル安(-2.37%)で終了。先週水曜日以来の大幅安を記録した。30の構成銘柄はボーイングを除く29銘柄が下落。アップルが4.62%安となったほか、インテル、ナイキ、キャタピラーなど13銘柄が3%超下落した。S&P500も2.59%安。3%超下落したエネルギー、ITを筆頭に全11セクターが下落した。ハイテク株主体のナスダック総合は3.00%安と、ダウ平均、S&P500をアンダーパフォームした。

週間ではダウ平均が0.99%安、S&P500が1.44%安、ナスダック総合が1.83%安と3指数がそろって4週続落。8月月初来ではダウ平均が4.60%安、S&P500が4.47%安、ナスダック総合が5.18%安となり、年初来ではダウ平均が9.87%高、S&P500が13.57%高、ナスダック総合が16.83%高となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋)

円グラフの数値はドル表示です.

たかぼう保有株の損益は,前営業日より約-12,100ドルでした(T_T)

Total Cost: 476,421 ドル
Market Value: 512,122 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +35,701 ドル

米国株は大きく下落しました.それに伴い,たかぼう保有ETFでは,生活必需品小売りVDCだけが,下落率がましで(それでもでかい),それ以外はS&P500とほぼ同様に下落しました.

S&P500の日足チャートです.RSI(14)は49.73→40.78となりました.

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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