米国株ETF取得金額と損益グラフ(11/20,週毎)(T_T)

資産公開

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:20万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:10万ドル(定期購入中)を目指しています.

今週の各ETFの変動率と保有ETFの損益は,次の表のとおりです.週間ではダウ平均が0.73%安,S&P500が0.77%安とともに3週ぶりに反落し,ナスダック総合は0.22%高と反発しました.そのようななか,全世界VTは+0.65%と上昇,生活必需品小売りVDCは-1.37%,ヘルスケアVHTは-2.47%と大きく下落しました.

表1 各ETFの変動率と保有ETFの損益

今週の変動率 損益(ドル)
全世界VT: + 0.65% +713
全米VTI: -0.05% -110
高配当HDV: -0.30% -397
高配当VYM: + 0.01% +5
S&P500のVOO: -0.77% -20
生活必需品小売りVDC: -1.37% -740
ヘルスケアVHT: -2.47% -1,539
ナスダック100QQQ: -0.19% -167

図1に保有ETFの資産推移を示しています.青線は評価額,赤線は取得金額,橙色は損益(右の縦軸)を表しています.VTIとQQQと交互に毎日定期購入しているので,赤線は右肩上がりとなります.損益を表す橙色に示すように,今年2月は含み益が10万ドルを超えましたが,3月のコロナショックで奈落の底へ(T_T)含み損は最大9万ドル(>_<)までになりました.そんな中でも,米国株の右肩上がりを信じて,買い増しを続けました.

その結果,今週は米国株ETF評価額 +702,020 ドル,取得金額 +581,056 ドル,損益 +120,964 ドル(先週より -2,255 ドル)となりました(T_T)

図1 資産推移

ナスダックはこれまでの勢いが少し無くなってきたように思いますが,それでもQQQが10万ドルに到達するまでは買い続けます.また,高配当系ETFのHDVが不調で,高配当銘柄はだめという烙印を押されていると思うのですが,コロナショックまではそれほど駄目だったわけではなく,高配当のセクターが今回はやられている感じで,またいつか復調するのではと思っています.まあ,メインはVTIだし,のんびり行きたいと思います.

全米VTIは目標額20万ドルに到達しましたが,これからもVTIとQQQを交互に毎日購入し続けることにします.

ただ,再びショックがきても慌てないように,これからも生活余剰金+配当で定期購入するとともに,いざと言うときは臨時でETFを追加購入します.その指標はS&P500のRSI(14)とし,その値が30に近づけば追加購入します.

図2はS&P500の週足チャートです.S&P500のインデックスで含み損を抱えている人は,今週は少し下落でしたが,ほとんどの人が含み益を抱えている.凄いなー,米国市場は.

たかぼうは日本でぬるま湯につかりながら,厳しい競争をしている米国市場に投資することにより,その利益の一部をちゅうちゅう吸い取りたいと思います.

図2 今週のS&P500週足チャート

暴落を示す指標,予想等が出ても,いつ,どれくらい下落するのか誰も分かりませんので,予想するだけ無駄ではないかと思います.ただ心構えは大事だと思います.暴落が起きた際,どうするつもりなのか決めておけば,パニックにはなりません.

たかぼう自身はETFは永久保有なので,定期購入+RSI(14)が30でスポット購入,と決めています.

これからは,数年間株価低迷が続くと仮定して,資金が尽きないようにスポット買いと定期購入を進めていきます.ここで動かなければ,将来の配当を含むトータルリターンは今までのままなので,愚直に行動していきます.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,回焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

とりあえず,たかぼうはまじめに働き,余剰金(=サラリーマン収入ー生活費)を定期的に投資し続けるだけです.

SBI証券の米国株ETFの定期購入を利用しています.

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