米国株ETF取得金額と損益グラフ(11/27,週毎)!(^^)!

資産公開

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:21万ドル(現在)→?(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:現在9万ドル(定期購入中)→10万ドルを目指しています.

週間では、ダウ平均が2.21%高、S&P500が2.27%高とともに反発し、ナスダック総合は2.96%高と続伸した。月初来では、ダウ平均が12.86%高と1987年以来の上昇ペースとなり、S&P500とナスダック総合もそれぞれ11.27%高、11.86%高。小型株指数のラッセル2000は20.59%高と過去最大の上昇ペースとなった。

今週の各ETFの変動率と保有ETFの損益は,次の表のとおりです.週間ではダウ平均が2.21%高,S&P500が2.27%高,ナスダック総合もは2.96%高と続伸しました.その結果,保有ETFも上昇しました.生活必需品小売りVDCとヘルスケアVHTが少し鈍いかな?でも,どちらも手堅いETFだと思っています.

表1 各ETFの変動率と保有ETFの損益

今週の変動率 損益(ドル)
全世界VT: + 2.36% +2,588
全米VTI: + 2.70% +5,704
高配当HDV: + 2.75% +3,586
高配当VYM: + 2.83% +1,332
S&P500のVOO: + 2.34% +61
生活必需品小売りVDC: + 0.83% +439
ヘルスケアVHT: + 1.02% +618
ナスダック100QQQ: + 2.97% +2,637

図1に保有ETFの資産推移を示しています.青線は評価額,赤線は取得金額(左の縦軸),橙色は損益(右の縦軸)を表しています.VTIとQQQと交互に毎日定期購入しているので,赤線は右肩上がりとなります.損益を表す橙色に示すように,今年2月は含み益が10万ドルを超えましたが,3月のコロナショックで奈落の底へ(T_T)含み損は最大9万ドル(>_<)までになりました.そんな中でも,米国株の右肩上がりを信じて,買い増しを続けました.

その結果,米国株ETF評価額 +720,703 ドル,取得金額 +582,774 ドル,損益 +137,929 ドル(先週より +16,965 ドル)となりました!(^^)!

図1 資産推移

先日はダウ平均が3万を超え,S&P500とナスダック総合は週末の金曜日に過去最高値を更新しました.ナスダック総合は勢いを無くしてはいないですね.

ダウ平均の上昇とともに高配当系ETFのHDVとVYMが復活気味で,HDVも含み益に変わり,すべてのETFがプラスとなりました.ただし,HDVは含み益,含み損を行ったり来たり.今の時期はだめだと言われている高配当系も,またいつか良くなる日も来るかな?と思っています.まあ,メインはVTI,そしてQQQも購入しているし何とかなるかな?

なお,全米VTIは目標額20万ドルに到達しましたが,これからもVTIとQQQを交互に毎日購入し続けることにします.

ただ,再びショックがきても慌てないように,これからも生活余剰金+配当で定期購入するとともに,いざと言うときは臨時でETFを追加購入します.その指標はS&P500のRSI(14)とし,その値が30に近づけば追加購入します.

図2はS&P500の週足チャートです.S&P500インデックス連動,ナスダック総合連動のETFや投信はみんな含み益.ダウ平均もほとんどの人が含み益.凄いなー,米国市場は.

たかぼうは日本でぬるま湯につかりながら,厳しい競争をしている米国市場に投資することにより,その利益の一部をちゅうちゅう吸い取りたいと思います.

図2 今週のS&P500週足チャート

暴落を示す指標,予想等が出ても,いつ,どれくらい下落するのか誰も分かりませんので,予想するだけ無駄ではないかと思います.ただ心構えは大事だと思います.暴落が起きた際,どうするつもりなのか決めておけば,パニックにはなりません.

たかぼう自身ETFは永久保有と決めているので買いしかなく,定期購入+RSI(14)が30でスポット購入と決めています.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,回焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

とりあえず,たかぼうはまじめに働き,余剰金(=サラリーマン収入ー生活費)を定期的に投資し続けるだけです.

SBI証券の米国株ETFの定期購入を利用しています.

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