米国株ETF取得金額と損益グラフ(11/7,週毎)!(^^)!

資産公開

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:20万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:10万ドル(定期購入中)を目指しています.

今週の各ETFの変動率と保有ETFの損益は,次の表のとおりです.今週は好調でした.ただし,高配当系ETFのHDV,VYMそして生活必需品小売りVDCはいまいちでした.

表1 各ETFの変動率と保有ETFの損益

今週の変動率 損益(ドル)
全世界VT: + 7.44% +7,350
全米VTI: + 7.35% +13,997
高配当HDV: + 3.42% +4,059
高配当VYM: + 4.73% +2,012
S&P500のVOO: + 7.31% +175
生活必需品小売りVDC: + 4.59% +2,277
ヘルスケアVHT: + 7.86% +4,440
ナスダック100QQQ: + 9.37% +7,441

 

図1に保有ETFの資産推移を示しています.青線は評価額,赤線は取得金額,橙色は損益(右の縦軸)を表しています.定期購入しているので,赤線は右肩上がりとなります.損益を表す橙色に示すように,今年2月は含み益が10万ドルを超えましたが,3月のコロナショックで奈落の底へ(T_T)含み損は最大9万ドル(>_<)

しかし,今週は米国株ETF評価額 +680,790 ドル,取得金額 +577,907 ドル,損益 +102,883 ドル(先週より +41,751 ドル)となりました!(^^)!

図1 資産推移

現在,含み損を抱えているのはHDVのみとなりました.今は高配当銘柄はだめという烙印を押されていると思うのですが,コロナショックまではそれほど駄目だったわけではなく,高配当のセクターが今回はやられている印象です.

全米VTIは再び目標額20万ドルに到達しましたが,VTIの安定感は抜群ですね.これからもVTIとQQQを交互に毎日購入し続けることにします.

ただ,再びショックがきても慌てないように,これからも生活余剰金+配当で定期購入するとともに,いざと言うときは臨時でETFを追加購入します.その指標はS&P500のRSI(14)とし,その値が30に近づけば追加購入します.

3月の大暴落の際はVTIを買い下がりました(ナンピン買い).11/6現在,VTIは1株179.26ドルですが,下落の際は165ドル,160ドル,155ドル,145ドル,140ドル,130ドル,125ドル,115ドル,110ドル,そしておおむね復活してきた3月末に127ドルと追加購入しました.

リーマンショックの際は,日本株のみ保有しており,PFが含み損を示す真っ赤っかとなり,ほんと見るのが嫌になりました.しかし,米国株,先進国株インデックスの長期的な右肩上がりに投資してから,今回のショックでも安心して追加投資することができました.ただ,買い下がりの際はあまりいい気持ちがしませんでしたけどね.

図2はS&P500の週足チャートです.先週は大きく下落,今週は上昇.

図2 今週のS&P500週足チャート

暴落を示す指標,予想等が出ても,いつ,どれくらい下落するのか誰も分かりませんので,予想するだけ無駄ではないかと思います.ただ心構えは大事だと思います.暴落が起きた際,どうするつもりなのか決めておけば,パニックにはなりません.

たかぼう自身はETFは永久保有なので,定期購入+RSI(14)が30でスポット購入,と決めています.

これからは,数年間株価低迷が続くと仮定して,資金が尽きないようにスポット買いと定期購入を進めていきます.ここで動かなければ,将来の配当を含むトータルリターンは今までのままなので,愚直に行動していきます.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,回焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

とりあえず,たかぼうはまじめに働き,余剰金(=サラリーマン収入ー生活費)を定期的に投資し続けるだけです.

SBI証券の米国株ETFの定期購入を利用しています.

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