米国株ETF取得金額と損益グラフ(3/14,週毎)(>_<)

資産公開

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.

先週比で,保有株は
全世界VT: -10,375 ドル
全米VTI: -13,116 ドル
高配当HDV: -14,711 ドル
高配当VYM: -4,954 ドル
好配当DVY: -5,908 ドル
S&P500のVOO: -204 ドル
生活必需品小売りVDC: -4,348 ドル
ヘルスケアVHT: -3,981 ドル
でした.

その結果,米国株ETF評価額 +491,826.1 ドル,取得金額 +512,205.0 ドル,損益 -20,378.9 ドル(先週より -57,596.6 ドル)となりました(>_<)

下図は,たかぼう保有ETFの週ごとの損益グラフです.青線は評価額,赤線は取得金額,だいだい色は損益,緑の線は損益の近似直線を表しています.

赤線の取得金額は,定期購入しているので,右肩上がりは当たり前ですが,含み益を表すだいだい色も上下動を繰り返しながらも右肩上がりでしたが,今回の強烈なコロナショックのため,含み損に.

この下落が始まった先月末から,S&P500連動の投資信託を毎日購入しています.

さらにVTIを段階的に指値を変えて,購入し続けています.あっという間にその指値での注文は約定し,1株125ドルまで購入出来ました.残るは1ドル120ドルの指値となりましたが,さらなる下落時を逃さないため,次は115ドル,110ドルと指値注文する予定です.

ただ,ETFは売却は考えていません.含み益が増え,そして配当が増えてくれると嬉しいです.

今後もETFを保有し続けることで,配当を手に入れていきたいです.

下図はS&P500の週足チャートです.長い下ヒゲが現れていますが,新型コロナウイルスの影響が見極められるまで,半年以上は警戒が必要だと思っています.

ただ,警戒と言ってもETFを買うための指値注文を忘れないようにするだけですが.

下落し続ける相場はないので,定期購入し続けます.

何度も繰り返しますが,暴落を示す指標,予想等が出ても,いつ,どれくらい下落するのか誰も分かりませんので,予想するだけ無駄ではないかと思います.ただ心構えは大事だと思います.暴落が起きた際,どうするつもりなのか決めておけば,パニックにはなりません.

たかぼう自身はETFは永久保有なので,定期購入+RSI(14)が30でスポット購入,と決めています.

できれば,暴落だけは避けて欲しいと思っていましたが,今回の下げは暴落と呼んで良いですよね?

これからは,数年間株価低迷が続くと仮定して,資金が尽きないようにスポット買いと定期購入を進めていきます.ここで動かなければ,将来の配当を含むトータルリターンは今までのままなので,愚直に行動していきます.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,回焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

とりあえず,たかぼうはまじめに働き,余剰金(=サラリーマン収入ー生活費)を定期的に投資し続けるだけです.

SBI証券の米国株ETFの定期購入を利用しています.

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