米国株ETF取得金額と損益グラフ(3/28,週毎)(^_^)

資産公開

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,いまはずたぼろ・・・(T_T)

先週比で,保有株は
全世界VT: +7,175 ドル
全米VTI: +3,138 ドル
高配当HDV: +7,065 ドル
高配当VYM: +3,269 ドル
好配当DVY: +3,339 ドル
S&P500のVOO: +177 ドル
生活必需品小売りVDC: +2,678 ドル
ヘルスケアVHT: +3,962 ドル
でした.

その結果,米国株ETF評価額 +462,841.8 ドル,取得金額 +515,313.5 ドル,損益 -52,471.7 ドル(先週より +38,535.7 ドル)となりました(^_^)

図1は,たかぼう保有ETFの週ごとの資産推移を表しています.青線は評価額,赤線は取得金額,だいだい色は損益,緑の線は損益の近似直線を表しています.

赤線の取得金額は,定期購入しているので,右肩上がりは当たり前ですが,含み益を表すだいだい色も上下動を繰り返しながらも右肩上がりでしたが,今回の強烈なコロナショックのため,大きな含み損に.

図1 資産推移

この下落が始まった先月末から,S&P500連動の投資信託を毎日購入しています.さらにVTIを段階的に追加購入をしています.5ドルずつ指値を下げながら購入し,1株115ドルまで買えましたが,その後上昇で,VTIは110ドルまで下げておらず買えていません.追加で指値100ドル,もっと下がりそうなら,さらに指値注文をします.

VTIは個別株と異なり,その価値はすべての企業の価値がゼロにならない限り,ゼロにはなりません.また,資本主義市場は長期で見れば右肩上がりに上昇しています.したがって,たかぼうは売却は全く考えておらず,逆に大きな下落相場では買いに向かいます.

3月はETFから配当も入るため,それも再投資に使います.この苦境をへこたれずに耐え抜くことが後の成功に通じると信じています.

図2は先週,図3は今週のS&P500の週足チャートを示します.先々週長い下ヒゲが現れたので,これで反発かと思いましたが,先週は大きく下落,今週は図3に示すとおり,また長い下ひげがでました.でも,チャートで将来の動きが分かるなら,みんな苦労しませんよね.結局は,新型コロナが収束し,経済活動が活発にならなければいけないから.

リーマンショック並の下落でも対応できるようにしています.対応と言ってもETFを買うための指値注文を忘れないようにするだけですが.

図2 先週のS&P500週足チャート

図3 今週のS&P500週足チャート

何度も繰り返しますが,暴落を示す指標,予想等が出ても,いつ,どれくらい下落するのか誰も分かりませんので,予想するだけ無駄ではないかと思います.ただ心構えは大事だと思います.暴落が起きた際,どうするつもりなのか決めておけば,パニックにはなりません.

たかぼう自身はETFは永久保有なので,定期購入+RSI(14)が30でスポット購入,と決めています.

できれば,暴落だけは避けて欲しいと思っていましたが,今回の下げは暴落になってしまいました.

これからは,数年間株価低迷が続くと仮定して,資金が尽きないようにスポット買いと定期購入を進めていきます.ここで動かなければ,将来の配当を含むトータルリターンは今までのままなので,愚直に行動していきます.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,回焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

とりあえず,たかぼうはまじめに働き,余剰金(=サラリーマン収入ー生活費)を定期的に投資し続けるだけです.

SBI証券の米国株ETFの定期購入を利用しています.

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