米国株ETF取得金額と損益グラフ(6/6,週毎)(^_^)

資産公開

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,追加します.

先週比で,保有株は
全世界VT: +5,675 ドル
全米VTI: +8,296 ドル
高配当HDV: +7,996 ドル
高配当VYM: +2,729 ドル
好配当DVY: +3,162 ドル
S&P500のVOO: +111 ドル
生活必需品小売りVDC: +1,023 ドル
ヘルスケアVHT: +6 ドル
ナスダック100QQQ: +454 ドル
でした.

その結果,米国株ETF評価額 +608,144.5 ドル,取得金額 +543,116.7 ドル,損益 +65,027.8 ドル(先週より +29,451.6 ドル)となりました(^_^)

今週の上げで,含み損は高配当系ETFのDVYだけとなりました!売らなくてよかった!

図1は,たかぼう保有ETFの週ごとの資産推移を表しています.青線は評価額,赤線は取得金額,だいだい色は損益,を表しています.

赤線の取得金額は,定期購入しているので,右肩上がりは当たり前ですが,含み益を表すだいだい色も上下動を繰り返しながらも右肩上がりでした.ところが,今回の強烈なコロナショックのため,大きな含み損は最大9万ドル(>_<)しかし,下落の中,買い増し(VTI,QQQ)を続け,株価が復活とともに含み益も6.5万ドル越えまで復活しました.

2番底が来ても慌てないように,これからもずっと定期購入.そして大きな下落の際に買い増す資金も準備しておきます.

図1 資産推移

この下落が始まった2月末から,S&P500連動の投資信託を毎日購入しています.

月ごとに定期購入していたVTIをSBI証券手数料無料化に伴い,毎日購入に変更しました.QQQも隔日で定期購入しました.変動が大きい場合は毎日購入が究極のドルコスト平均,そして毎日購入は精神的に非常に楽です.なお,この暴落期を脱したと思えば,投信およびVTIの毎日購入は辞める予定です.

ETFのVTIは個別株と異なり,その価値はすべての企業の価値がゼロにならない限り,ゼロにはなりません.また,資本主義市場は長期で見れば右肩上がりに上昇しています.したがって,たかぼうは売却は全く考えておらず,逆に大きな下落相場では買いに向かいます.

図2は今週のS&P500の週足チャートを示します.かなり値を戻してきましたね.昨年の12月くらいでしょうか.ただ,高配当系ETFが足を引っ張っているため,保有ETFの成績としてはいまいち.

コロナ問題が収束したわけではありませんが,暴動がコロナ問題を打ち消してしまった感があります.

米中問題も終わったわけではありませんので,油断大敵.

個人的な思いとしては,今は株価が下落しようとも資本主義が世界に広まって欲しいですが.

なお,リーマンショック並の下落でも対応できるようにしています.対応と言ってもETFを買うための指値注文を忘れないようにするだけですが.

図2 今週のS&P500週足チャート

何度も繰り返しますが,暴落を示す指標,予想等が出ても,いつ,どれくらい下落するのか誰も分かりませんので,予想するだけ無駄ではないかと思います.ただ心構えは大事だと思います.暴落が起きた際,どうするつもりなのか決めておけば,パニックにはなりません.

たかぼう自身はETFは永久保有なので,定期購入+RSI(14)が30でスポット購入,と決めています.

 

これからは,数年間株価低迷が続くと仮定して,資金が尽きないようにスポット買いと定期購入を進めていきます.ここで動かなければ,将来の配当を含むトータルリターンは今までのままなので,愚直に行動していきます.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,回焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

とりあえず,たかぼうはまじめに働き,余剰金(=サラリーマン収入ー生活費)を定期的に投資し続けるだけです.

SBI証券の米国株ETFの定期購入を利用しています.

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