(新新)米国ETFの運用成績1/13 (^_^)

資産運用

コロナ禍で人の動きが制限され,ますますIT化に向かうのではないかと考え,HDVの一部を売却し,QQQに乗り換えることにしました.

米国ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:22万ドル(現在)→25万ドル(定期購入中)HDV:5万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:17.5万ドル(現在)→20万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は +1.58 ( +0.04 %)の 3,801.19 ,NYダウは +60.00 ドル( +0.19 %)の 31,068.69 ドル,ナスダック総合は +36.00 ( +0.28 %)の 13,072.43 .

ナスダック総合の変動(-129.57(-0.98%))の数値が間違っています(finance.yahoo.com).

米国株式相場は反発。S&P500は +1.58 ( +0.04 %)の 3,801.19 ,NYダウは +60.00 ドル( +0.19 %)の 31,068.69 ドル,ナスダック総合は +36.00 ( +0.28 %)の 13,072.43で取引を終了した。ワクチン普及期待や予想を上回った雇用関連指標を好感し寄り付き後上昇した。下院によるトランプ大統領の弾劾訴追決議案採決を控えた政局不安や金利の上昇を警戒し利益確定売りに一時下落に転じた。しかし、バイデン政権下での大規模財政支援策への期待も根強く底堅く推移し、引けにかけては上げ幅を拡大した。セクター別では自動車・自動車部品、エネルギーが上昇した一方で、メディア・娯楽、医薬品・バイオテクが下落。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.

全体の動きを示す全世界のVTは +0.42 %,全米のVTIは +0.35 %,
S&P500連動のVOOは +0.01 %,
高配当系のHDVは +0.25 %,VYMは +0.56 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.29 %,
ヘルスケアVHTは -0.74 %,
ナスダック100QQQは -0.16 %.

Total Cost: 588,451 ドル
Market Value: 758,057 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +169,606 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +3,090 ドル

米国株は上昇しました.S&P500は +0.04%とわずかな上昇でした.それに対し,高配当系ETFのHDVは+0.25%,VYMは+0.56%と大きく上昇.一方,生活必需品小売りVDCは-0.29%,ヘルスケアVHTは-0.74%,ナスダック100QQQは-0.16%と下落しました.その結果,前営業日より+56ドルとなりました(^_^)

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は64.95→65.13.

これまで,VTI,QQQを隔日で定期購入していましたが,QQQをHDV売却資金で買ったため,今後はVTIを隔日で定期購入することにします.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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