(新新)米国ETFの運用成績1/16 (T_T)

資産運用

コロナ禍で人の動きが制限され,ますますIT化に向かうのではないかと考え,HDVの一部を売却し,QQQに乗り換えることにしました.

米国ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:22万ドル(現在)→25万ドル(定期購入中)HDV:5万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:17.5万ドル(現在)→20万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は -27.29 ( -0.72 %)の 3,768.25 ,NYダウは -177.26 ドル( -0.57 %)の 30,814.26 ドル,ナスダック総合は -114.14 ( -0.87 %)の 12,998.50 .

 米株は続落。前日引け後にバイデン米次期大統領が1.9兆ドル規模のコロナ対策案を発表したが、市場には織り込み済みで景気敏感株を中心に利益確定売りが優勢となったほか、12月小売売上高が下振れたこと、大手金融機関の決算が市場予想を上回ったものの、株価が大きく下落したことも重しとなった。ダウ平均は一時378ドル安まで下落し、177.26ドル安(-0.57%)と3日続落して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.72%安、0.87%安と2日続落した。ダウ平均採用銘柄はホーム・デポが2.70%高、アムジェン、メルクが1%超上昇した一方、ダウ・インク、シェブロンが3%超下落し、インテル、ボーイング、ゴールドマン・サックスも2%超下落。S&P500の業種別では不動産(+1.46%)、公益(+0.96%)など4セクターが上昇した一方 エネルギーが4.03%安となったほか、金融、素材、資本財が1%超下落し、ITが0.97%安、一般消費財が0.75%安となった。
週間ではダウ平均が0.91%安、ナスダック総合が1.54%安とともに5週ぶりに反落し、S&P500も1.48%安と3週ぶりに反落した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.

全体の動きを示す全世界のVTは -1.04 %,全米のVTIは -0.87 %,
S&P500連動のVOOは -0.72 %,
高配当系のHDVは -0.94 %,VYMは -1.04 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.45 %,
ヘルスケアVHTは +0.02 %,
ナスダック100QQQは -0.79 %

Total Cost: 588,451 ドル
Market Value: 753,579 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +165,128 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +3,090 ドル

米国株は下落.S&P500は -0.72 %の下落でした.それに対し,全世界VTは-1.04%,高配当系のVYMは-1.04%と1%を超える下落でした.一方,ヘルスケアVHTは+0.02%と上昇しました.その結果,前営業日より-5,972ドル(myPF-0.79%)となりました(T_T)

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は62.87→57.06.

これまで,VTI,QQQを隔日で定期購入していましたが,QQQをHDV売却資金で買ったため,今後はVTIを隔日で定期購入することにします.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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