(新新)米国ETFの運用成績1/23 (T_T)

資産運用

コロナ禍で人の動きが制限され,ますますIT化に向かうのではないかと考え,HDVの一部を売却し,QQQに乗り換えることにしました.

米国ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:22万ドル(現在)→25万ドル(定期購入中)HDV:5万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:17.5万ドル(現在)→20万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は -11.60 ( -0.30 %)の 3,841.47 ,NYダウは -179.03 ドル( -0.57 %)の 30,996.98 ドル,ナスダック総合は +12.15 ( +0.09 %)の 13,543.06 .

 米株は高安まちまち。S&P500は -11.60 ( -0.30 %)の 3,841.47 ,NYダウは -179.03 ドル( -0.57 %)の 30,996.98 ドル,ナスダック総合は +12.15 ( +0.09 %)の 13,543.06で取引を終了した.好決算発表期待を背景にアップルなどのハイテク・グロース株が総じて堅調に推移した一方、景気敏感株や金融株の軟調が続いた。ハイテク株主体のナスダック総合は0.09%高と小幅に4日続伸し、3日連続で取引時間中と終値での史上最高値を更新した。一方、前日に史上最高値を更新したS&P500は0.30%安と4日ぶりに反落した。ダウ平均は終日マイナス圏で推移し、179.03ドル安(-0.57%)と2日続落して終了。決算や見通しが嫌気されたIBM、インテルが9%超下落しダウ平均を押し下げた。

週間では、ダウ平均が0.59%高、S&P500が1.94%高、ナスダック総合が4.19%高とそろって反発。年初来では、ダウ平均が1.28%高、S&P500が2.27%高、ナスダック総合が5.08%高となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.

全体の動きを示す全世界のVTは -0.45 %,全米のVTIは -0.16 %,
S&P500連動のVOOは -0.36 %,
高配当系のHDVは -0.28 %,VYMは -0.53 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.20 %,
ヘルスケアVHTは -0.15 %,
ナスダック100QQQは -0.29 %

Total Cost: 589,242 ドル
Market Value: 768,310 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +179,068 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +3,090 ドル

米国株はまちまち.ナスダック総合は続伸しましたが,S&P500とダウ平均は下落.保有ETFもほぼ同様の下落となりました.その結果,前営業日より-2,122ドル(myPF-0.28%)となりました(T_T)

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は67.59→65.00.

これまで,VTI,QQQを隔日で定期購入していましたが,QQQをHDV売却資金で買ったため,今後はVTIを隔日で定期購入することにします.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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