(新新)米国ETFの運用成績12/31(>_<)  目指せ100万ドル!

資産運用

米国ETFの運用は、VT:10万ドル、VTI:25万ドル、HDV:5万ドル、VYM:5万ドル、VDC:5万ドル、VHT:5万ドル、QQQ:20万ドルを目指し、到達したと思ったら、株価下落で、VTI、QQQが目標から転落しました(>_<)

保有ETFは現金製造マシンとして、元本は取り崩さず、配当を生活費に充てていく予定です。

S&P500は -9.78 ( -0.25 %)の 3,839.50 、NYダウは -73.55 ドル( -0.22 %)の 33,147.25 ドル、ナスダック総合は -11.61 ( -0.11 %)の 10,466.48 。

30日のNY株式相場は反落。年内最終の取引となったが、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続による景気後退(リセッション)懸念などを背景に売りが優勢だった。ただ、原油高を好感したエネルギー株や、年初から大きく下落したネットフリックス、テスラなどが上昇し、終盤は下落幅を縮小して終了した。前日に345ドル高となったダウ平均は、一時372ドル安まで下落したが、73.55ドル安(-0.22%)で終了。S&P500とナスダック総合も1%超下落後、それぞれ0.25%安、0.11%安で終了した。

S&P500の11セクターはエネルギーが0.76%高と唯一上昇した一方、不動産、公益、素材、生活必需品、資本財など10セクターが下落した。ダウ平均採用銘柄は、インテル、ボーイング、JPモルガン・チェース、シェブロンが0.6-0.8%上昇し、アップルも0.25%高となった一方、ホーム・デポ、トラベラーズが1%超下落し、マクドナルド、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も0.7%超下落した。

年間では、ダウ平均が8.78%安、S&P500が19.44%安、ナスダック総合が33.10%安とそろって4年ぶりに反落。下落率は3指数ともにリーマンショックの2008年以来の大きさとなった。四半期ではダウ平均が15.39%高、S&P500が7.08%高と4四半期ぶりに反発した一方、ナスダック総合は1.03%安と4四半期続落し、2001年以来の長期続落を記録した。12月月間では、ダウ平均が4.17%安、S&P500が5.90%安、ナスダック総合が8.73%安とそろって3カ月ぶりの大幅反落となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です。

全体の動きを示す全世界のVTは -0.58 %、全米のVTIは -0.26 %、
S&P500連動のVOOは -0.28 %、
高配当系のHDVは -0.01 %、VYMは -0.25 %、
生活必需品小売りのVDCは -0.51 %、
ヘルスケアVHTは -0.31 %、
ナスダック100QQQは -0.06 %

Total Cost: 610,489 ドル
Market Value: 757,145 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +146,656 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +3,090 ドル

過去最高含み益(+ 327,098ドル )からは、-180,442ドル(^▽^;)

米国3指標は下落。S&P500は-0.25%の下落でした。保有ETFでは、高配当HDVが-0.01%とS&P500に比べましな下落でした。

一方、全世界VTが-0.58%、生活必需品小売りVDCが-0.51%とやられました(>_<)

その結果、前営業日より-2,009 ドル (myPF -0.26% )となりました(>_<)

評価額 757,145 ドル✖ 131.11 円/ドル= 99,269,281円と1億円切ってもーたー(>_<)

S&P500の日足チャートです。今日のRSI(14)は46.00→45.18。

 

なお、QQQの日足チャートは次の通り。RSI(14)は41.24。

上の図はS&P500の長期チャートです。この下げ相場が苦しい人はこの長期チャートを見てください。もう、これで資本主義の発展は終了だと思いますか?それとも?

先行きがわからないとはいえ、長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので、買います。

人は希望を見て生きています。だから、将来のために、投資を続けます。

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