(新新)米国ETFの運用成績2/27 (>_<)

資産運用

米国ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:25万ドル(定期購入中)HDV:5万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:20万ドルを目指しています.

S&P500は -18.19 ( -0.48 %)の 3,811.15 ,NYダウは -469.64 ドル( -1.50 %)の 30,932.37 ドル,ナスダック総合は +72.92 ( +0.56 %)の 13,192.35 .

 米株は高安まちまち。長期金利の上昇が一服したことで、今週大きく下落した主力ハイテク株が上昇した一方、エネルギー、金融などの景気敏感株が下落した。ダウ平均は朝方にわずかにプラス圏で推移したが、469.64ドル安(-1.50%)とほぼ一日の安値で終了。マイクロソフト、ホーム・デポ、ユナイテッドヘルスが1%超上昇した一方、決算が嫌気されたセールスフォースが6%超下落したほか、ダウ・インク、IBM、メルク、キャタピラー、JPモルガン、シェブロンなどが2-3%下落した。S&P500も1.04%安まで下落し、0.48%安で終了。ダウ平均とともに2日続落した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は朝方に0.72%安まで下落したが、1.90%高まで上昇し、0.56%高と反発して終了した。

週間ではダウ平均が561.95ドル安(-1.78%)と4週ぶりに反落し、S&P500は2.45%安と2週続落。ナスダック総合は4.92%安と大幅続落となった。ただ、2月月間ではダウ平均が3.17%高、S&P500が2.61%高となり、ナスダック総合も0.93%上昇した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.

全体の動きを示す全世界のVTは -0.83 %,全米のVTIは -0.40 %,
S&P500連動のVOOは -0.55 %,
高配当系のHDVは -2.01 %,VYMは -1.49 %,
生活必需品小売りのVDCは -1.37 %,
ヘルスケアVHTは -0.65 %,
ナスダック100QQQは +0.42 %

Total Cost: 592,883 ドル
Market Value: 760,236 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +167,353 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +3,090 ドル

米国株はまちまち.S&P500は-0.48%の下落でした.保有ETFでは,全世界VTは-0.83%とS&P500に比べ下落しましたが,ダウ平均の大幅下落により,高配当HDVは-2.01%,VYMは-1.49%と大きくやられました!生活必需品小売りVDCも-1.37%とやられました.唯一ナスダック100QQQのみ,+0.42%と上昇しました.

その結果,前営業日より-4,221ドル(myPF-0.55%),含み益は+167,353ドル(>_<)

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は45.76→43.50.

これまで,VTI,QQQを隔日で定期購入していましたが,QQQをHDV売却資金で買ったため,今後はVTIを隔日で定期購入することにします.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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