(新新)米国ETFの運用成績6/15 (T_T) 目指せ100万ドル!

資産運用

米国ETFの運用は、VT:10万ドル、VTI:25万ドル、HDV:5万ドル、VYM:5万ドル、VDC:5万ドル、VHT:5万ドル、QQQ:20万ドルを目指し、到達したと思ったら、QQQ下落で陥落。

保有ETFは現金製造マシンとして、元本は取り崩さず、配当を生活費に充てていく予定です。

S&P500は -14.15 ( -0.38 %)の 3,735.48 、NYダウは -151.91 ドル( -0.50 %)の 30,364.83 ドル、ナスダック総合は +19.12 ( +0.18 %)の 10,828.35 。

米国株式市場はまちまち。ダウ平均は151.91ドル安の30364.83ドル、ナスダックは19.12ポイント高の10838.35で取引を終了した。ソフトウエアメーカー、オラクル(ORCL)や運送会社フェデックス(FDX)の株価上昇を受け投資家心理が改善し、寄り付き後、上昇。しかし、5月生産者物価指数(PPI)が消費者物価指数(CPI)に続き大幅な伸びに留まったため、連邦準備制度理事会(FRB)の6月連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75%の利上げが市場にほぼ織り込まれると金利の上昇に伴い売りが加速し、主要株式指数は下落に転じた。ダウは終日軟調に推移。引けにかけては、ハイテクが持ち直しナスダック総合指数は小幅高で終了した。セクタ―別では自動車・自動車部品や運輸が上昇した一方で、家庭・パーソナル用品、公益事業が下落。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です。

全体の動きを示す全世界のVTは -0.32 %、全米のVTIは -0.28 %、
S&P500連動のVOOは -0.25 %、
高配当系のHDVは -0.98 %、VYMは -0.82 %、
生活必需品小売りのVDCは -1.00 %、
ヘルスケアVHTは -0.85 %、
ナスダック100QQQは +0.18 %

Total Cost: 610,113 ドル
Market Value: 738,616 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +128,503 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +3,090 ドル

過去最高含み益(+ 327,098ドル )からは、-198,595ドル(^▽^;)

米国3指標はまちまち。S&P500は-0.38%と下げが止まりません。保有ETFでは、これまでS&P500より値動きが少なかった生活必需品小売りVDCが-1.00%と大きく下げました。同様に、高配当HDVが-0.98%、VYMが-0.82%、ヘルスケアVHTも-0.85%とやられました。

一方、ナスダック100QQQは+0.18%と少しだけ上昇。

その結果、前営業日より-2,836ドル(myPF-0.38%)となりました(>_<)

評価額 738,616 ドル✖ 135.46 円/ドル= 100,052,923.4円と円安効果で1億円ふっかーつ。何の意味が?(T_T)

S&P500の日足チャートです。今日の下落でRSI(14)は32.10→31.59。

 

なお、QQQの日足チャートは次の通り。RSI(14)は33.53。

この下げ相場が苦しい人はこの長期チャートを見てください。もう、これで資本主義の発展は終了だと思いますか?それとも?

先行きがわからないとはいえ、長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので、買います。

人は希望を見て生きています。だから、将来のために、投資を続けます。

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