(新新)米国ETFの運用成績6/19 (T_T)

資産運用

米国ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:25万ドル,HDV:5万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:20万ドルを目指し,到達しましたー.

S&P500は -55.41 ( -1.31 %)の 4,166.45 ,NYダウは -533.37 ドル( -1.58 %)の 33,290.08 ドル,ナスダック総合は -130.97 ( -0.92 %)の 14,030.38 .

 米株は下落。ブラード米セントルイス連銀総裁がCNBCのインタビューで最初の利上げが2022年中になるとの見解を示したことで早期利上げ観測が強まった。ダウ平均は、ブラード総裁の発言を受けて200ドル以上下落してスタートすると、終盤に551ドル安まで下落幅を広げ、533.37ドル安(-1.58%)と大幅に5日続落して終了した。S&P500も1.36%安まで下落し、1.31%安と4日続落して終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.92%安と反落したが、下落率は限定的だった。早期利上げ観測の高まりで米2年債利回りは一時0.284%まで上昇し、0.254%と前日比0.04%上昇して終了した一方、米10年債利回りは1.443%と前日比0.07%の大幅低下。長短金利差縮小で金融株が軒並み安となった。原油相場が上昇する中、エネルギー株も軒並み下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、公益、金融が2%超下落し、生活必需品、素材、不動産、資本財なども1%超下落。一般消費財とITが1%未満の下落にとどまったが、全11セクター下落となった。センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比+2.95の20.70ポイントと終値で5月19日以来の水準に上昇した。

週間ではダウ平均が3.45%安と2週続落。下落率は昨年10月以来の大きさとなった。S&P500は1.91%安と4週ぶりに反落し、ナスダック総合も0.28%安と5週ぶりに反落した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.

全体の動きを示す全世界のVTは -1.48 %,全米のVTIは -1.24 %,
S&P500連動のVOOは -1.33 %,
高配当系のHDVは -1.92 %,VYMは -1.98 %,
生活必需品小売りのVDCは -1.75 %,
ヘルスケアVHTは -1.08 %,
ナスダック100QQQは -0.78 %

Total Cost: 606,778 ドル
Market Value: 836,285 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +229,507 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +3,090 ドル

米国株は下落.S&P500は-1.31%の下落.保有ETFでは,昨日に引き続き高配当HDVが-1.92%,VYMも-1.93%そして生活必需品小売りVDCが-1.75%と大きな下落でした.ナスダック100QQQは-0.78%とましな下落でした.

その結果,前営業日より-10,858ドル(myPF-1.28%)となりました(T_T)

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は55.44→43.37.

なお,QQQの日足チャートは次の通り.RSI(14)は60.00.

RSI(14)が30近辺になれば,VTIスポット購入予定です.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

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