(新)米国ETFの運用成績10/31(>_<)

資産運用

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:19万ドル(現在)→20万ド(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:7.6万ドル(現在)→10万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は -40.15 ( -1.21 %)の 3,269.96 ,NYダウは -157.51 ドル( -0.59 %)の 26,501.60 ドル,ナスダック総合は -274.00 ( -2.45 %)の 10,911.59 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.99 %,全米のVTIは -1.06 %,
S&P500連動のVOOは -1.12 %,
高配当系のHDVは -0.19 %,VYMは +0.04 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.40 %,
ヘルスケアVHTは -0.42 %,
ナスダック100QQQは -2.54 %.

米株は反落。S&P500は -40.15 ( -1.21 %)の 3,269.96 ,NYダウは -157.51 ドル( -0.59 %)の 26,501.60 ドル,ナスダック総合は -274.00 ( -2.45 %)の 10,911.59 で取引を終了した.来週3日の大統領選を控えた様子見姿勢の強まりや、欧米での新型コロナ感染再拡大による景気回復の遅れへの懸念が強まる中、決算発表を受けたアップルなど主力ハイテク株の大幅下落が重しとなった。前日に5日ぶりに反発したダウ平均は157.51ドル安(-0.59%)と反落。一時515ドル安まで下落した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.21%安、2.45%安と大幅反落。業種別では金融、エネルギーが上昇した一方、一般消費財、ITが2.4-3.0%の大幅安となり、コミュニケーション、公益も1%近く下落した。主力ハイテク株は好決算発表したアルファベットが3.80%高となったものの、ユーザー数が伸びが鈍化したツイッターが21.11%安と急落し、iPhone販売の減少や見通しを公表しなかったアップルが5.60%安、売上高と利益が市場予想を上回ったアマゾン・ドット・コムも5.45%下落した。
週間ではダウ平均が6.47%安と3月以来の大幅安となり、S&P500とナスダック総合もそれぞれ5.64%安、5.51%安と3指数がそろって2週続落。月間ではダウ平均が4.61%安、S&P500が2.77%安、ナスダック総合が2.29%安とそろって2カ月続落となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-5,700ドルとなりました(>_<)

Total Cost: 576,556 ドル
Market Value: 637,688 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +61,132 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +1,745 ドル

米国株は下落しました.ダウの下落がS&P500より少なかったためか,高配当系ETFのHDVは僅かな下落,VYMはほぼ値動き無しでした.生活必需品小売りVDCとヘルスケアVHTもS&P500より下落はましでした.一方,ナスダック100QQQは大きく下落しました.その結果,前営業日より-5,700ドルとなり,含み益は6.11万ドルになりました(>_<)

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は40.23→37.05.

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTI,QQQを隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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