(新)米国ETFの運用成績10/3(T_T)

資産運用

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:19万ドル(現在)→20万ド(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:7.6万ドル(現在)→10万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は -32.36 ( -0.96 %)の 3,348.44 ,NYダウは -134.09 ドル( -0.48 %)の 27,682.81 ドル,ナスダック総合は -251.49 ( -2.22 %)の 11,075.02 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.64 %,全米のVTIは -0.78 %,
S&P500連動のVOOは -0.93 %,
高配当系のHDVは +0.14 %,VYMは +0.12 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.41 %,
ヘルスケアVHTは -0.87 %,
ナスダック100QQQは -2.81 %.

米株は3日ぶりに反落。S&P500は -32.36 ( -0.96 %)の 3,348.44 ,NYダウは -134.09 ドル( -0.48 %)の 27,682.81 ドル,ナスダック総合は -251.49 ( -2.22 %)の 11,075.02で取引を終了した.

トランプ米大統領のコロナ陽性がショックとなったほか、米9月雇用統計の下振れも嫌気され大幅安でスタートした。しかし、民主党のペロシ下院議長が航空業界の救済策が近いと発言したことで景気循環株が買われ下落幅を縮小した。ただ、ハイテク株は軒並み安。セクター・ローテーションの動きが強まったほか、法人税増税や規制強化を主張する民主党バイデン候補の大統領選勝利の可能性が高まったこともハイテク株売りを強めたとの見方もあった。ダウ平均は朝方に433ドル安まで下落したが、一時44ドル高まで上昇し、134.09ドル安(-0.48%)で終了。ダウ、キャタピラーが2%超上昇し、マクドナルド、シェブロンなども1%超上昇した一方、アップルが3%超下落し、マイクロソフト、インテル、セールスフォースなども2%超下落した。S&P500も1.69%安まで下落後に0.96%安と下落幅を縮小して終了。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は中盤に2.59%安まで下落し、2.22%安で終了した。
週間では、ダウ平均が1.87%高、S&P500が1.51%高とともに5週ぶりに反発し、ナスダック総合は1.48%高と2週続伸となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-4,900ドルとなりました(T_T)

Total Cost: 571,450 ドル
Market Value: 646,915 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +75,465 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +1,745 ドル

米国株は下落しました.しかしながら,高配当系ETFのHDV,VYMは上昇,ナスダック100QQQは大きな下落でした.

その結果,ETF評価額は前営業日より-4,900ドルとなりました(T_T)

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は53.32→49.68.

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTI,QQQを隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

このエントリーをはてなブックマークに追加