(新)米国ETFの運用成績11/14!(^^)!

資産運用

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:19万ドル(現在)→20万ド(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:7.6万ドル(現在)→10万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は +48.14 ( +1.36 %)の 3,585.15 ,NYダウは +399.64 ドル( +1.37 %)の 29,479.81 ドル,ナスダック総合は +119.70 ( +1.02 %)の 11,829.29 .

全体の動きを示す全世界のVTは +1.41 %,全米のVTIは +1.42 %,
S&P500連動のVOOは +1.36 %,
高配当系のHDVは +1.96 %,VYMは +1.73 %,
生活必需品小売りのVDCは +1.37 %,
ヘルスケアVHTは +1.35 %,
ナスダック100QQQは +0.88 %.

米株は大幅反発。米国で新型コロナウイルスの新規感染者が15万人を超え過去最高を記録したものの、コロナワクチンの普及による来年以降の景気回復期待が高まった。景気循環株を中心に幅広い銘柄が上昇したほか、長期金利の上昇を好感し金融株も軒並み高となった。機関投資家がベンチマークとするS&P500は1.36%高の3585.15ポイントで終了し、9月2日以来、2カ月ぶりに終値での史上最高値を更新した。ダウ平均も399.64ドル高(+1.37%)と3日ぶりに反発し、終値の最高値まで71.61ドルに迫った。30の構成銘柄は、好決算発表を発表したシスコ・システムズが7.06%高、ウォルト・ディズニーが2.10%高となったほか、ボーイングが5.88%高、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが4.76%高、アメリカン・エキスプレスが3.50%高と軒並み高。ハイテク株主体のナスダック総合も1.02%高と反発した。小型株指数のラッセル2000は2.08%高と主要3指数をアウトパフォーム。2日ぶりに取引時間中の史上最高値を更新し、終値では2018年8月31日以来、2年2カ月ぶりに最高値を更新した。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比-2.25ポイントの23.10ポイントと8月28日以来の水準に低下した。
週間ではダウ平均が4.08%高、S&P500が2.16%高とともに2週続伸。一方、ナスダック総合は0.55%安と反落した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+11,000ドルとなりました!(^^)!

Total Cost: 579,443 ドル
Market Value: 702,662 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +123,219 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +1,745 ドル

米国株は上昇しました.S&P500の上昇率を高配当系ETFのHDV,VYMが上回りました.最近,ナスダック100QQQの勢いが無くなってきたような感じですが,上昇は上昇.その結果,前営業日より+11,000ドルとなり,含み益は12.3万ドルと,過去最高含み益となりました!(^^)!

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は59.88→63.57.

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTI,QQQを隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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