(新)米国ETFの運用成績11/21(T_T)

資産運用

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:21万ドル(現在)→20万ド(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:8.8万ドル(現在)→10万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は -24.33 ( -0.68 %)の 3,557.54 ,NYダウは -219.75 ドル( -0.75 %)の 29,263.48 ドル,ナスダック総合は -49.74 ( -0.42 %)の 11,854.97 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.16 %,全米のVTIは -0.53 %,
S&P500連動のVOOは -0.67 %,
高配当系のHDVは -0.23 %,VYMは -0.37 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.61 %,
ヘルスケアVHTは +0.10 %,
ナスダック100QQQは -0.68 %.

20日のNY株式相場は反落。S&P500は -24.33 ( -0.68 %)の 3,557.54 ,NYダウは -219.75 ドル( -0.75 %)の 29,263.48 ドル,ナスダック総合は -49.74 ( -0.42 %)の 11,854.97 で取引を終了した.新型コロナウイルスの新規感染者数の増加が続いたことや、緊急経済対策を巡る財務省とFRBの意見の不一致などで景気回復への懸念が強まった。ただ、ファイザーが米食品医薬品局(FDA)にコロナワクチンの緊急使用を申請し、承認された場合は直ぐに出荷できるとしたことは一定の下支えとなった。ダウ平均は終盤に252ドル安まで下落し、219.75ドル安(-0.75%)と反落して終了。ボーイングが2.94%安、セールスフォース・ドットコムが2.50%安となったほか、ビザ、ウォルマート、アップルなども1%超下落した。S&P500も0.68%安と反落。IT、資本財、金融が下落率上位となった。ハイテク株主体のナスダック総合も0.42%安と反落。3指数ともにほぼ一日の安値圏で終了した。

週間ではダウ平均が0.73%安、S&P500が0.77%安とともに3週ぶりに反落。ナスダック総合は0.22%高と反発した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-2,700ドルとなりました(T_T)

Total Cost: 581,056 ドル
Market Value: 702,020 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +120,964 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +1,745 ドル

米国株は下落しました.S&P500は-0.68%の下落率でしたが,全世界VTは-0.16%とましな下落率でした.高配当系ETFのHDVとVYMもましな下落.この中,ヘルスケアVHTは僅かではありますが,上昇でした.その結果,前営業日より-2,700ドルとなりました(T_T)

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は60.13→57.08.

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTI,QQQを隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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