(新)米国ETFの運用成績7/29(T_T)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

好配当DVYをすべて売却し,QQQに乗り換えました.これから,新PFで頑張ります.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:17万ドル(現在)→20万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:6.5万ドル(現在)→10万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は -20.97 ( -0.65 %)の 3,218.44 ,NYダウは -205.49 ドル( -0.77 %)の 26,379.28 ドル,ナスダック総合は -134.18 ( -1.27 %)の 10,402.09 .

ちなみに昨日の値動きは以下の通り.

全体の動きを示す全世界のVTは -0.68 %,全米のVTIは -0.73 %,
S&P500連動のVOOは -0.62 %,
高配当系のHDVは +0.02 %,VYMは -0.06 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.24 %,
ヘルスケアVHTは -0.29 %,QQQは -1.27 %.

米国株式相場は反落。S&P500は -20.97 ( -0.65 %)の 3,218.44 ,NYダウは -205.49 ドル( -0.77 %)の 26,379.28 ドル,ナスダック総合は -134.18 ( -1.27 %)の 10,402.09 で取引を終了した。共和党上院が追加財政策案を発表したものの、民主党案とかけ離れており交渉が長引くとの懸念が強まったほか、7月消費者信頼感指数が予想を下回り、景気回復が停滞するとの懸念も強まり下落で寄り付いた。その後、連邦準備制度理事会(FRB)が緊急融資プログラムを9月末から12月末まで延長することを発表すると一時下げ幅を縮小したが、景気回復への懸念が払拭できず、引けにかけては再び下落幅を拡大した。セクター別では、素材・エネルギーが下落した一方、不動産、公益事業が上昇。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-2,800ドルとなりました(T_T)

Total Cost: 552,930 ドル
Market Value: 618,268 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +65,338 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +1,745 ドル

米国株は下落し,前日の上昇を打ち消した感じですね.たかぼう保有のETFでは,S&P500が前日比-0.65%でしたが,高配当系ETFのHDVはなんとわずかではありますが上昇,VYMもわずかな下落.そして生活必需品小売りVDCも上昇でした.その結果,ETF評価額は前営業日より-2,800ドルとなりました(T_T)

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は59.03→55.89.一段落か下落に向かうのか?

考えても指標を見てもわからないから,考えません.

2番底の序章が始まったのでしょうか?それとも力強い上昇相場?

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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