(新)米国ETFの運用成績7/30(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

好配当DVYをすべて売却し,QQQに乗り換えました.これから,新PFで頑張ります.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:17万ドル(現在)→20万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:6.5万ドル(現在)→10万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は +40.00 ( +1.24 %)の 3,258.44 ,NYダウは +160.29 ドル( +0.61 %)の 26,539.57 ドル,ナスダック総合は +140.85 ( +1.35 %)の 10,542.94 .

昨日の値動き.

そして一昨日の値動き.

全体の動きを示す全世界のVTは +1.27 %,全米のVTIは +1.33 %,
S&P500連動のVOOは +1.21 %,
高配当系のHDVは +0.60 %,VYMは +0.77 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.39 %,
ヘルスケアVHTは +0.94 %,QQQは +1.15 %.

米国株式相場は反発。S&P500は +40.00 ( +1.24 %)の 3,258.44 ,NYダウは +160.29 ドル( +0.61 %)の 26,539.57 ドル,ナスダック総合は +140.85 ( +1.35 %)の 10,542.94 で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)が当面金融刺激策を維持するとの期待感から買いが先行。その後、連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通りゼロ金利据え置きを決定し、回復に自信が戻るまで長期にわたり低金利を維持する方針を示したほか、パウエルFRB議長も会見で回復を支援するためにあらゆる手段を活用していく断固とした方針を再表明すると一段高となった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービス、銀行が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+6,200ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 552,930 ドル
Market Value: 624,436 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +71,506 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +1,745 ドル

米国株は上昇しました.たかぼう保有のETFでは,VTIがもっとも上昇し,それに続きVT,QQQとなっています.そのあとはVHT>VYM>HDV>VDCとなりました.その結果,ETF評価額は前営業日より+6,200ドルとなり,DVY売却による含み損4千ドル解消の影響がありますが,含み益は7万ドルどっぱー.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は55.89→60.24.なだらーーーかにじょうしょうしてほしいなー.考えても指標を見てもわからないから,考えません.

2番底の序章が始まったのでしょうか?それとも力強い上昇相場?

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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