(新)米国ETFの運用成績7/31(T_T)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

好配当DVYをすべて売却し,QQQに乗り換えました.これから,新PFで頑張ります.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:17万ドル(現在)→20万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:6.5万ドル(現在)→10万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は -12.22 ( -0.38 %)の 3,246.22 ,NYダウは -225.92 ドル( -0.85 %)の 26,313.65 ドル,ナスダック総合は +44.87 ( +0.43 %)の 10,587.81 .

昨日の値動き.

一昨日の値動き.

そして一昨々日の値動き.

全体の動きを示す全世界のVTは -0.65 %,全米のVTIは -0.22 %,
S&P500連動のVOOは -0.36 %,
高配当系のHDVは -1.04 %,VYMは -0.79 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.12 %,
ヘルスケアVHTは -0.38 %,QQQは +0.52 %.

米国株式相場はまちまち。S&P500は -12.22 ( -0.38 %)の 3,246.22 ,NYダウは -225.92 ドル( -0.85 %)の 26,313.65 ドル,ナスダック総合は +44.87 ( +0.43 %)の 10,587.81 で取引を終了した。商務省が発表した4-6月期の国内総生産(GDP)速報値が過去最大の落ち込みとなったほか、週次失業保険申請数も2週連続で増加したため回復ペースの鈍化懸念で大きく下落して寄り付いた。主要企業決算が予想を上回ったことが好感されており、引け後に決算の発表を控えた主要ハイテク株が上昇に転じると、下げ幅を縮小。セクター別では、エネルギー、自動車・自動車部品が下落した一方、半導体・同製造装置は上昇した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-2,800ドルとなりました(T_T)

Total Cost: 552,930 ドル
Market Value: 621,710 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +68,780 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +1,745 ドル

米国株はまちまち.たかぼう保有のETFでは,全世界VT,高配当系ETFのHDV,VYMがS&P500に比べ,大きく下落しました.一方,ナスダック100QQQは上昇しました.その結果,ETF評価額は前営業日より-2,800ドルとなりました.

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は60.24→58.35.米国大統領選挙は?コロナの影響は?企業業績は?GDPは?どうなるかわかりませんよね.またそれらがわかっても一番大事な株価が上昇なのか下降なのかわかりませんよね.考えてもわからないから,考えません.

2番底の序章が始まったのでしょうか?それとも力強い上昇相場?

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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