(新)米国ETFの運用成績8/11(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

好配当DVYをすべて売却し,QQQに乗り換えました.これから,新PFで頑張ります.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:17万ドル(現在)→20万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:6.5万ドル(現在)→10万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は +9.19 ( +0.27 %)の 3,360.47 ,NYダウは +357.96 ドル( +1.30 %)の 27,791.44 ドル,ナスダック総合は -42.63 ( -0.39 %)の 10,968.36 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.27 %,全米のVTIは +0.28 %,
S&P500連動のVOOは +0.32 %,
高配当系のHDVは +0.87 %,VYMは +0.92 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.65 %,
ヘルスケアVHTは -0.47 %,
ナスダック100QQQは -0.43 %.

米国株式相場はまちまち。S&P500は +9.19 ( +0.27 %)の 3,360.47 ,NYダウは +357.96 ドル( +1.30 %)の 27,791.44 ドル,ナスダック総合は -42.63 ( -0.39 %)の 10,968.36 で取引を終了した。中国の良好な経済指標や米国の雇用関連指標が予想を上回ったため世界経済の回復期待が強まった。また、トランプ大統領が追加財政措置で大統領令に署名したことも好感された。中国政府が米上院議員など11人を対象に報復制裁を発表したが、トランプ政権の閣僚を除外した為、米中対立深刻化懸念も緩和した。循環株の上昇がけん引し引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。但しトランプ大統領による中国のアプリTikTokやWeChatを禁止する大統領令の影響でハイテク株は引き続き軟調。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、ソフトウェア・サービスが下落した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+2,100ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 556,830 ドル
Market Value: 642,195 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +85,365 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +1,745 ドル

米国株は今日もまちまち.たかぼう保有のETFでは,またもや高配当系ETFのHDV,VYMがS&P500に比べ大きく上昇.生活必需品小売りVDCも好調でした.しかしヘルスケアVHTとナスダック100QQQは下落しました.その結果,ETF評価額は前営業日より+2,100ドルとなりました.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は68.90→69.79.高値圏と言われる70にさらにさらに近づいてきました.

コロナの影響は?どうなるかわかりませんよね.またそれらがわかっても一番大事な株価が上昇なのか下降なのかわかりませんよね.考えてもわからないから,考えません.

2番底の序章が始まったのでしょうか?それとも力強い上昇相場?

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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