(新)米国ETFの運用成績8/5(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

好配当DVYをすべて売却し,QQQに乗り換えました.これから,新PFで頑張ります.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:17万ドル(現在)→20万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:6.5万ドル(現在)→10万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は +11.90 ( +0.36 %)の 3,306.51 ,NYダウは +164.07 ドル( +0.62 %)の 26,828.47 ドル,ナスダック総合は +38.37 ( +0.35 %)の 10,941.17 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.50 %,全米のVTIは +0.40 %,
S&P500連動のVOOは +0.42 %,
高配当系のHDVは +0.91 %,VYMは +0.64 %,
生活必需品小売りのVDCは +1.42 %,
ヘルスケアVHTは -0.41 %,QQQは +0.37 %.

米国株式相場は続伸。S&P500は +11.90 ( +0.36 %)の 3,306.51 ,NYダウは +164.07 ドル( +0.62 %)の 26,828.47 ドル,ナスダック総合は +38.37 ( +0.35 %)の 10,941.17 で取引を終了した。長引く追加財政策を巡る協議を警戒し下落して寄り付いた。シューマ―上院議員が政府との協議がようやく正しい方向に向かっているとの楽観的な見解を示すと合意への期待から上昇に転じた。しかし、ペロシ下院議長が今週中の合意の可能性を否定、さらに、ムニューシン財務長官も先週からほぼ進展なしと悲観的な見解を示すと期待感を受けた買いが後退、上げ幅を一時縮小したのち引けにかけて再び上げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。セクター別では、エネルギー、食・生活必需品小売が上昇した一方、ソフトウェア・サービスが下落した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+3,300ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 554,850 ドル
Market Value: 632,542 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +77,692 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +1,745 ドル

米国株は引け直前に上昇し,3指標とも前日比上昇で終わりました.たかぼう保有のETFでは,S&P500に比べ,珍しく高配当系ETFのHDV,VYMが好調でした.生活必需品小売りVDCは大きく上昇,ヘルスケアVHTは今日も下落!その結果,ETF評価額は前営業日より+3,300ドルとなり,含み益が77,692ドルと8万ドルに近づきました!

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は63.43→64.62.

米国大統領選挙は?コロナの影響は?企業業績は?GDPは?どうなるかわかりませんよね.またそれらがわかっても一番大事な株価が上昇なのか下降なのかわかりませんよね.考えてもわからないから,考えません.

2番底の序章が始まったのでしょうか?それとも力強い上昇相場?

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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