(新)米国ETFの運用成績9/19(>_<)

資産運用

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:19万ドル(現在)→20万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:7.6万ドル(現在)→10万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は -37.54 ( -1.12 %)の 3,319.47 ,NYダウは -244.56 ドル( -0.88 %)の 27,657.42 ドル,ナスダック総合は -116.99 ( -1.07 %)の 10,793.28 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.88 %,全米のVTIは -0.97 %,
S&P500連動のVOOは -1.16 %,
高配当系のHDVは -0.70 %,VYMは -0.79 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.88 %,
ヘルスケアVHTは ±0.00 %,
ナスダック100QQQは -1.28 %.

米株は続落。S&P500は -37.54 ( -1.12 %)の 3,319.47 ,NYダウは -244.56 ドル( -0.88 %)の 27,657.42 ドル,ナスダック総合は -116.99 ( -1.07 %)の 10,793.28で取引を終了した.年初から大きく上昇したアップルなどの主力ハイテク株に利益確定売りが続いたほか、クルーズや空運など「経済活動再開銘柄」も下落し全面安となった。米政府がティックトックやウィチャットなどのアプリのダウンロードを日曜日に禁止すると発表し米中対立激化懸念が強まったことや、追加経済対策成立の遅れ、ワクチン配布開始が遅れる見通しなどもセンチメントの悪化につながったほか、株価指数先物・オプションや個別株オプションなどの満期日が重なるクワドルプル・ウィッチングに伴う売り圧力も相場の押し下げ要因となったもよう。ダウ平均は朝方に44ドル高まで上昇したが、午後に414ドル安まで下落し、244.56ドル安(-0.88%)と2日続落して終了。S&P500も1.92%安まで下落し、1.12%安と3日続落。業種別では不動産、公益、素材、IT、一般消費財などが1%超下落し、全11セクターが下落した。ハイテク株主体のナスダック総合も一時2.48%安まで下落し、1.07%安で終了。3日間では3.55%下落した。

週間では、S&P500が0.64%安、ナスダック総合が0.56%安とともに3週続落し、ダウ平均も0.03%安とわずかながら3週続落した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-5,400ドルとなりました(>_<)

Total Cost: 567,142 ドル
Market Value: 644,299 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +77,157 ドル
Realized Gain/Loss Since Purch +1,745 ドル

米国株は下落しました.S&P500は1.12%下落しましたが,高配当系ETFのHDV,VYMそして生活必需品小売りVDCの下落はそれよりましでした.ナスダック100QQQは大きく下落.ヘルスケアVHTは変動が0.00%でした.その結果,ETF評価額は前営業日より-5,400ドルとなりました(>_<)

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は46.51→42.74.50日移動平均線は割りましたー.どうなるかな?

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTI,QQQを隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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