2018年 日本自動車耐久品質調査(VDS)より故障の少ないブランドは?

今日は,投資に関係なく車の話です.

たかぼうは車が大好きで今も後輪駆動(FR車)に乗っています.若いときには,R32スカイラインGTS-tのMT車を乗っていました.その車はターボ車でめちゃくちゃ速く,たかぼうは走りを(大人しく)楽しんでいましたが,今はほとんどATなのが残念です.家族がいるため,MTはどうせ無理なんですが・・・.

さて,J.D. パワー 2018年 日本自動車耐久品質調査(VDS)というものがあるので,紹介したいと思います.

J.D. パワー ジャパンは、2018年日本自動車耐久品質調査SM(Vehicle Dependability Study、略称VDS)の結果を発表しました.もう1年近く前ですが・・・.

この調査では、全16ブランド116モデルの車種および新車購入から37~54ヶ月が経過したユーザーを対象に、177の項目で直近1年間の不具合経験を聴取し、20,835人から回答を得た。すべての不具合項目は車100台当たりの不具合指摘件数(Problems Per 100 vehicles = PP100)として集計され、数値が低いほど品質が高いことを示します。

故障の多い車だと,生活にも不便だし,ましてや旅行の際の故障などはもってのほか.また,故障が多いとお金もかかってしまいます.

では,ブランド別ランキングは次の通りとなっています.

あくまで平均値ですが,レクサスなら37~54ヶ月が経過して,約半分に不具合が発生,ボルボなら1台に付き1.28個,不具合有りとなります.正直,これではボルボは買う気が失せます.

ベンツでは保証プラスと言って,メルセデス・ケア終了後も2年間走行距離無制限で,万一の故障の修理(一般保証)から,ドライブ中のトラブルの際の24時間ツーリングサポートするプログラムがありますが,5年後以降が気になるんですよね.上記グラフでは,103なので,3年から5年にかけて約1回不具合あり,さらにその後,怖いな-と思ってしまいます.

実はレクサス,日産スカイライン400Rに興味がありますが,実は最近出たカローラも少しかっこよいのではないかと思っています,車格は別として.また実際には見てみないとわからないですね.

次の車は,今の車が壊れない限り,買えそうにありません.今の車も故障の確率は上図から,少ないようだし.

ーーースカイライン400R

ATではありますが,FRで3リッターターボで405馬力.うーん,興味津々.

(日産HPより)

 

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